何をやっても、つながらず・・・

重田先生のお証の中で、先生は若かりし時、酔いどれながら淀橋教会の門をたたき、
そこで救われたと言っていました。

しかし奉仕に疲れ、淀橋教会を飛び出してしまった。
大変お世話になった峯野龍弘先生を、裏切って出て行ってしまったと話していました。

また、のちにJTJ神学校で教鞭をとりましたが、
そこでも岸先生の期待を裏切って出てしまったと。

 

30年後、ふたたび火は灯された

TORCH本大会。その日・・・

岸先生が応援に駆けつけてくれて、サックスを演奏をしてくださいました。
また、最後には峯野先生が心を合わせ祝祷をしてくださったのです。
確かに1000人が集まった大きな集会でした。

でも、一人と一人が和解する集会でもありました。
確かに神様が望んでくださっていること、
和解と癒しから日本のリバイバルが始まることを見せてくださったと信じています。

その時に、このTORCHを神様が用いてくださることを確信しています。
みなさまと出会えたことに感謝しています。
また共に主に仕えることができたことを、心から感謝します。
おひとりおひとりのご労に主が大いに報いてくださいますようにと祈ります。

次につながっていくことを期待し、祈っていきましょう。