思いがけない出来事

2014年に上野の森キリスト教会の開拓教会として飯能の山キリスト教会が始まり、
私たち家族は埼玉・飯能の地での生活をスタートしました。

ある時、重田先生から
「超教派の青年大会のヴィジョンが与えられたから協力してほしい」
と連絡を受けました。

それを聞いた時は
『えっ、超教派ですか・・?(重田先生が?)』
と驚いたのを今でも忘れません。

あれだけ超教派の働きを固く拒んでいた先生の変わりようにびっくりしました。
でも同時に、これは絶対神様からだ、ということを知らされました。

 

思いが神様から与えられるとき

今回、こうしてみなさんにこのことを伝えようと思ったのは、
このTORCH宣教大会が神様からの思いで始まっているのだと
再度お知らせする必要があると感じたからです。

重田先生の下でずっと働いてきたものとして、この宣教の思いが人間の思いからではなく、
100%神様から来ていることを私は確信しています。

青年が教会にいないから立ち上がらなくては、と言うでしょう。
でも、その思いさえ、神様からなのです。
協力者も賛同者も誰もいないところから始まりました。信仰だけだったと思います。

 

こうしてTORCHに火がともされた

私は前からJEAの宣教大会に関わらせて頂いて
、『すっと関東(2005)』、『すっとEZRA(2009)』と奉仕をする中で、
今回プログラムチームの責任を負ってくださった
リーダーの松井牧子先生との出会いがありました。

重田先生のその思いを受けて、牧子先生に電話をしました。
『牧子先生に会って話を聞いてもらいたい人がいるんです。
きっとこれから共に青年宣教のために主に仕えることになるだろう人です。』と。
牧子先生の声が電話越しに期待と共に高くなっていたことを覚えています。

「誰なの!?」と言われ、いや、実は私の上司(重田先生)なんですが・・
と言うと、声のトーンが低くなっていったのも覚えています(笑)。

ここから神様からのアイデアと、主の手と足となり奉仕している組織が一つとなっていくわけです。
ここからTORCHが始まりました。神様が一つにしてくれた同志が次々と集まりました。
そして、2018年6月16日には淀橋教会で約1000人の人が集まり、
一つとなり、神様を礼拝したことになります。

長くなりましたが、最後にもう一つだけ、違った即面からTORCHを見てみます。
それは、関係の回復です。

そして、次回この話を書きます。

つづく